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コピーとプレスの違い

投稿日: 2014年11月28日 

CDコピーは、電気店などで売っている何も入っていないディスクにデータを書き込むものです。パソコンなどでCDを焼く機会のある方も多いのではないでしょうか。 そんなCDコピーですが、プレイヤーなどによっては、対応していなかったり、正常にデータが書き込まれたはずなのに相性が悪く再生できないこともあったりします。 また、長時間太陽光に当てていると、データが読めなくなったり、長期間の保存に向いていないなどのデメリットもあります。 一般的にCD-Rの保存期間は、平均20~30年とも言われています。 そのため、個人的にCDコピーをして周囲の人に配布する分には問題にはならないかもしれませんが、販売目的であったり、不特定多数に配布する場合には大きな問題になってきます。また、流通業者によっては、CD-Rはお断りという所もあります。

一方CDプレスは、マスターディスクからスタンパーと呼ばれるCDを量産する際に必要な原盤を作成し、CDコピーのように「データを書き込む」のではなく、「物理的にデータを刻んで」いきます。そのため、機器によって再生できないということはありません。また、傷をつけない限り、CD-Rのように何もしなくても長期間経つとデータが読めなくなるということもありません。


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